食物栄養学科

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専攻科(介護福祉専攻)

管理栄養士の資格を取得して、 よりレベルの高いステージをめざそう。栄養士と管理栄養士は 職場での役割が大きく違います。
栄養士は調理や献立作成、食材の発注などが主な仕事ですが、管理栄養士は実際の調理を行うことはほとんどありません。
病院などでの患者さん一人ひとりの治療食管理や栄養指導などが仕事の中心であり、個人を対象に病状や体質などさまざまな要素を考慮しながら、給食管理や栄養改善の指導を担当する専門職と言えるでしょう。
管理栄養士の資格を取得することにより、食を通してより幅広い地域社会への貢献が可能となります。
POINT
短大での学びを土台として管理栄養士にステップアップできます。

本学の食物栄養学科を卒業後に、同じ東筑紫学園グループの九州栄養福祉大学の食物栄養学部・食物栄養学科の3年次に編入し、管理栄養士を目指す道が開かれています。
九州栄養福祉大学に編入して東筑紫短期大学での学びを土台として幅広いゼミナールの授業を受け、規定の科目を履修することによって卒業と同時に管理栄養士の受験資格を取得。九州栄養福祉大学は12年連続福岡県下No.1の合格実績(第30回・管理栄養士国家試験合格率は100%/平成27年度 第12期生卒業生108名108名合格)を誇っていますから、確実にステップアップできます。
平成27年度は6名がこの編入制度を利用し、一歩一歩管理栄養士への道を歩いています。

編入制度は管理栄養士への近道です


卒業生からのメッセージ
桐野志結「栄養士と管理栄養士の違いを知り、大学編入への決意を固めました。」

より専門的な知識を身に付けたいと思えば、大学で学ぶこともできる。この編入制度があるのを知ったのが東筑紫を選んだ大きな理由です。実際に編入を決めたのは、2年生のはじめ頃。短大の授業で管理栄養士の先生の話を聞き、詳しく学べば進路の幅も広がるし、何より楽しそうだと思ったんです。
管理栄養士は傷病者に対し、療養するための栄養指導などを行うため、高いレベルの知識が必要となります。将来は保育園か小学校で栄養教諭として、子どもたちの偏食や欠食がなくなるよう保護者の方たちに栄養指導を行い、食の大切さを知らせていきたいですね。